おままごとは大事な成長過程の一つ

大人も楽しもう

子供のおままごと遊びですが、大人が付き合うときもありますね。
大人としては、一人でも友達と一緒でも、子供だけで遊んでくれたら楽なのにと思ってしまうことも正直あります。
でも、子供ってとても敏感です。
一緒に遊ぶ大人がつまらないと感じていれば、子供もつまらないと感じるでしょう。
なので、子供と一緒に遊ぶ大人も子供と一緒に楽しんで遊ぶ事が大切です。
パパやママがおままごとに付き合う時間は忙しくてなかなかとれないという場合も多いと思いますが、一緒におままごとの世界に入ってみましょう。
例えば、現実は洗濯をしなきゃいけないのに、おままごと遊びも一緒にしいなきゃいけないなんてときは、おままごとの世界で洗濯にいってきますって言えば、おままごとの世界をこわさずに実際の洗濯にできたりします。

子供の世界観を邪魔しない

独特な世界観をもっているのは2歳から3歳の子供です。
このころの子供は、概念が発達途上の時期です。
子供それぞれ、言葉から結びつくものが違っているのです。
例えば、自分の家の猫と、おばあちゃんの家の猫は、大人にとっては同じ猫です。
でも2歳児にとっては、自分の家の猫と、おばあちゃんの家の猫は全く別のそれぞれが固有の物になっています。
だから、大人からみると、2歳児、3歳児の世界観は全く違いますが、無理やり違うよと直す必要はありません。
子供の世界観に合わせて遊んであげましょう。
もちろん、子供が迷ったり、困ったりしたら大人が教えてあげてかまいません。
子供が、おままごとなどのごっこ遊びを楽しめるよう、子供の世界観を尊重しながら、大人も一緒に楽しめるといいですね。


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